ダムカードとは?配布場所や入手方法は?レアカードも存在!

149ヶ所で配布されている!?ダムカードとは?

ダム

2010年1月18日の時点ですでに149ヶ所で「ダムカード」の配布がおこなわれていて、

ダムカードの種類はさらに増え続け、2014年10月1日には公式カードが365枚、非公式カードが49枚以上に。

ちなみに公式カードというのは統一された規格でデザインされたカードで、非公式カードというのはダムの管理者などが独自に発行した公式ダムカードに似た形式のカードの事なのだそうです。

水流をせき止めたり調節したりする為に川や湖、池などの水の出口につくられた堰(せき)のカード「堰カード」というのもあるらしいです。
 
 

▼ダムカードとは?

ダムカードが誕生したのは2007年。

国土交通省と独立行政法人水資源機構が管理しているダムの事をもっと知ってもらいたい!という事でダムを訪れた人にダムカードを配布するように。
 
 

▼国土交通省を動かしたのはダムマニアのひとこと!?

2006年に発売されたDVD「ザ・ダム」の発売記念イベント「ダム祭り」でダムマニアが

「ダムに行った記念になるカードのようなものが欲しい」

と発言をして、これがきっかけで国土交通省がダムカードを発行する事にしたのだそうです。

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レアカードとはいったいどんなカード?

ダムカードにはダムマニアにレアカードと呼ばれているカードがあるようです。

どういうカードがレアカードなのかというと、

ダムの建設中に発行されていたカードがダムが完成した事で建設verが廃止になって完成verが配布されるようになった…

工事によって外観が変わってカードの写真も変わってしまって、以前発行していたデザインが廃止になってしまった…

さまざまな理由で廃止されてしまったデザインのカードはなかなか入手出来ない事からレアカードと呼ばれているようです。

ダムカードの配布場所や入手方法は?

宮城県 鳴子ダム

ダムカードは配布場所に行くと貰えます。(※1人1枚)

ダムやダムカードの配布場所は
国土交通省のホームページ
(http://www.mlit.go.jp/river/kankyo/campaign
/shunnkan/damcard.html)
で調べる事が出来ます。

ダムとダムカードの配布場所が隣接しているところもあれば、ダムとダムカードの配布場所が離れていてダムに行った証明として“ダムの写真”を撮ってから配布場所に行かなければならないところもあるみたいです。

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配布場所に行ったらどうすればいいの?実際にダムカードを貰ってきました!

小さい頃からダムや湖や渓流などが好きだったとはいえ、ダムマニアというほどでもない人間が貰いに行ってもいいのだろうか…と少し不安だったのですが、ダムカードを貰いに行ってきました!
 
 
▼荒川貯水池のダムカード

荒川貯水池 ダムカード 表面

荒川貯水池のダムカードは西浦和出張所または彩湖自然学習センターで貰えるという事で西浦和出張所の方に行ってきました。

西浦和出張所は人の気配があまり無く、場所は本当にここで合っているのかと心配に。

入り口を見つけたので入ろうと思ったものの節電中なのか昼間なのに薄暗くて、本当に入っていいのだろうか?不法侵入になったりしないかな?とちょっぴり不安になりつつ中に入る事に。

建物の中を少し進むと「ダムカードは2階の事務室で配布しています」という張り紙があってひと安心。

張り紙に従って2階の事務室に向かいました。

事務室にいた女性にダムカードが欲しい旨を伝えると、ダムカードとダムカードについて詳しく書かれたチラシのようなものを手渡してくれました。
 
 

「ブギウギ専務」のダムカードめぐりの旅のイメージがあったので、

ダムについて熱く語られたりしたらどうしよう!?ダムトークについていけるかな?…なんてドキドキしていたのですがダムについて熱く語られる事もなく、ダムカードとチラシを貰って数分で事務室から退室。
 
 
荒川貯水池のダムカードとチラシ
 
 
配布場所が離れている場合はダムに行った証明になる写真が必要な場合があるという事をダムカードを貰いに行った時点では知らなかったので、西浦和出張所で写真を提示するように言われなくてよかったなあ…と思いました。

ダムカードはダムに足を運べば簡単に貰う事が出来るので、ダムに遊びに行った際はダムカードを貰ってみてはいかがでしょうか。

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