ホヤぼーやは気仙沼市のかわいいキャラ!作者は本当にやなせたかし?

宮城県気仙沼市のご当地キャラクター 海の子ホヤぼーや

今回は宮城県気仙沼市のご当地キャラクター「海の子ホヤぼーや」を紹介します。
 
 
海の子ホヤぼーやは2008年の「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」をきっかけに誕生したキャラクターで、ホヤぼーやと呼ばれて親しまれています。
 
 
ホヤぼーやのモチーフはその名前の通り「ホヤ」。気仙沼市の名産品だとあまり知られていない「ホヤ」をあえてモチーフにする事で気仙沼の食の奥深さを表現しています。ちなみにホヤはホヤ貝と呼ばれていたりもしますが、厳密には貝ではないようです。
 
 
ホヤぼーやは気仙沼の食の奥深さや観光などをPRする為に気仙沼市内外だけでなく、宮城県内外でも活躍しています!

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▼海の子ホヤぼーやのプロフィール

宮城県 気仙沼市 ご当地キャラクター 海の子ホヤぼーや

趣味・特技 はまらいんや踊り、サメ乗りサーフィン

好きな食べ物 フカヒレ、カツオ、サンマなど気仙沼のおいしい食材

好きな花 ツツジ、ツバキ、ハマナス

好きな言葉 「はまらいんや」……気仙沼弁で「一緒に仲間に入りましょう」という意味なのだそうです。

海の仲間 サメのリアス号

ホヤぼーやの仕事 自然の恵み豊かな気仙沼の海を仲間たちと守ったり、陸上では気仙沼の特産品や観光のPR活動を一生懸命がんばっています!
 

 
頭はホヤ、ベルトはホタテ、手にはサンマの剣を持ち、サメの皮のマントを羽織っていて、気仙沼市の特産品を活かした姿をしているホヤぼーや……実は気仙沼の海の王子なのです!

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海の子ホヤぼーやの作者はいったい誰?

ホヤぼーやの作者がどんな方なのか気になって調べてみたのですが、
 
 
・アンパンマンでおなじみのやなせたかしさん
 
 
・仙台市在住のイラストレーター山田光正さん
 
 
ふたつの説がありました……!困惑。いったいどちらの説が正しいのか。
 

▼海の子ホヤぼーやの作者はやなせたかしさん?山田光正さん?

仮にやなせたかしさんが市のキャラクターをデザインしたのであれば気仙沼市は『アンパンマンでおなじみのやなせたかしさんが!海の子ホヤぼーやを!デザインしました!』と大々的にアピールするのでは?と思って気仙沼市のホームページを覗いてみたのですが、やなせたかしさんについて一切触れていませんでした。
 

▼2016年に作られた!数量限定のサンタクロースの姿をしたホヤぼーやのフィギュア

海の子ホヤぼーや クリスマス限定フィギュア

数量限定!ホヤぼーやサンタフィギュアが作られたのは2016年。このフィギュアの顔は生みの親である方が一体一体心を込めて丁寧に手書きしたものです。
 
 
やなせたかしさんは2013年にすでに亡くなられているという事と、-気仙沼市観光キャラクター「海の子ホヤぼーや」マニュアル①-にもホヤぼーやは“仙台・宮城デスティネーションキャンペーンをきっかけに、一般公募の中から観光キャラクターとして登場。”とある事から、海の子ホヤぼーやの作者はやなせたかしさんではなく山田光正さんという事になりますね。

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▼やなせたかしさん説が浮上した理由は?

宮城県 気仙沼市 ご当地キャラクター 海の子ホヤぼーや サメのリアス号

・まるい顔、みんなを元気にしてくれるような明るい表情、マント、ベルトなど……アンパンマンとホヤぼーやにはいくつか共通点がある事。
 
 
・東日本大震災がきっかけでやなせたかしさんは引退を取り消す。
 
 
・やなせたかしさんは東北の為にイラストを描いたり、実際に仙台を訪れてイベントをおこない、東北の方々を励ました事がある。
 
 
・ホヤぼーやも東北復興の為に活動していて、気仙沼を支援してくれた方々に感謝の気持ちを伝える為に全国に足を運んだ事がある。
 
 
・気仙沼市のとなりの岩手県陸前高田市の奇跡の一本松をテーマにやなせたかしさんが作詞作曲をした事がある。
 
 
これらの理由から「海の子ホヤぼーやの作者はやなせたかしさん説」が浮上したのではないでしょうか。
 
 
やなせたかしさんの東北を想う気持ちと東北復興の為におこなった数々の行動を考えたら、やなせたかしさんがホヤぼーやの作者だと勘違いされてしまうのも無理はないのかな、と思いました。

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