秋田県のご当地キャラクター!スギッチ・んだッチ

秋田県のご当地キャラクタースギッチ

2007年に開催された国体大会のキャラクターとして誕生したスギッチ。

秋田杉がモチーフのご当地キャラクターです。

国体大会が終わってからも秋田県職員に任命され、秋田県をPRするご当地キャラクターとして県内外で活躍しています。

2008年には主任に昇格しました。

2006年にテレビ東京系列で放送されたTVチャンピオン「ゆるキャラ選手権」で優勝しています。

スギッチ引退!?

発信力不足、PR不足のスギッチよりも目立つキャラクター、動きのあるキャラクターを作ろうという話が2015年頃から出ていました。

スギッチのファンなどから「スギッチがかわいそう」「スギッチ、引退してしまうの?」という声が数多く挙がりました。

これに対して県は「新しく誕生したキャラクターとスギッチを一緒に活動させる予定です。スギッチを引退させるつもりはない」と回答しました。

しかしスギッチが県職員になってからちょうど10年の節目を迎える2017年11月29日で引退する事が決まってしまいました。
スギッチをデザインした方の意向だそうですが、秋田県の公式サイトによると「スギッチ主任がみずから引退の意向を示した」との事です。

裏事情を出さず、あくまでもスギッチ自身の考えで退職するのだというキャラクターのイメージを壊さない表現に県のスギッチに対する愛情といいますか、思い入れを感じてしまいました。

たしかにスギッチは派手で目立つような大きな動きはできないけれども、ゆるくて癒される存在感で県内外のたくさんのファンに愛されるスギッチが引退してしまうのは本当に残念でなりません。

引退までの時間は残り少ないけれども最後までスギッチの活躍を見守りたいですね。

スポンサードリンク

秋田県のご当地キャラクターんだッチ

秋田県 ご当地キャラ んだッチ 紹介

スギッチの話題にも挙がっていた目立って動きのある新しいご当地キャラクター、それが「んだッチ」です。

東北では「そうだ」を「んだ」という事から東北を連想させる「んだッチ」に名前が決定しました。

んだッチは近未来から秋田県をPRするためにやってきたなまはげ型のこどものロボット。

明るく元気で秋田弁が好きで、ロボットなのに食いしん坊。握手やハグやふれあいが大好きなキャラクターです。

スギッチやんだッチと一緒にPRイベントに参加するなまはげ

秋田県といえば…と言われてまっさきに思い浮かぶくらい抜群の知名度をもつ「なまはげ」は重要無形民俗文化財にも指定されています。

大晦日には怖い顔をしたお面をつけて藁の衣装を着たなまはげが「悪い子はいねが~」「泣く子はいねが~」と叫びながら家々を巡って厄払いなどをします。

秋田県のPRイベントにスギッチやんだッチと参加する事もあり、赤い顔と青い顔の2体のなまはげの間に陣取ったスギッチやんだッチの姿を見る事が出来ます。

スポンサードリンク
336×280
336×280

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサードリンク
336×280