おりぴぃは埼玉県狭山市のご当地キャラ!ドラマに出演した事も!

埼玉県狭山市のご当地キャラクター おりぴぃ

7月16日は【“7(ナナ)16(イロ)”=「虹の日」】という事で、今回は虹色のマントをまとった埼玉県狭山市のご当地キャラクター「おりぴぃ」を紹介します。
 
 
おりぴぃは2008年に狭山市中心市街活性化推進事業のキャラクターとして誕生しました。
 
 
2008年に誕生して以来、観光協会の観光大使として大活躍!おりぴぃの活動や活躍が認められ、2013年に狭山市の正式な公式キャラクターに。
 
 
埼玉県のご当地キャラクターであるコバトンが団長をつとめる「ゆる玉応援団」の団員でもあります。ちなみに団員ナンバーはNo.20です。

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▼おりぴぃのプロフィール

狭山市 ご当地キャラクター おりぴぃ

身長 15cm

体重 なし

性格 しっかりものだけど、おっちょこちょい

職業 七夕の願いを届ける織姫様のつかい

趣味 リズムに合わせて踊る事
 
 
おりぴぃは「狭山市入間川七夕まつり」を盛り上げて、狭山市を元気にする為に織姫様からつかわされた七夕の妖精。
 
 
狭山市 ご当地キャラクター おりぴぃ うしろ姿

チャームポイントは耳の短冊と虹色の吹き流しのマント!
 
 
一人称は「ぼく」であるものの、妖精なので性別はないみたいです。

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おりぴぃはふたりいる!?

2008年に誕生して以来活躍している細身のおりぴぃと、ちょっぴりふっくらしてかわいらしくなったおりぴぃ……2体のおりぴぃがいるみたいです。

▼おりぴぃ【1】

狭山市 ご当地キャラクター おりぴぃ

狭山市 おりぴぃ

細身のおりぴぃ。

▼おりぴぃ【2】

狭山市 ご当地キャラクター おりぴぃ

いま現在、イベントなどで主に活躍しているのはこのおりぴぃ。

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おりぴぃはドラマに出演した事がある!?

テレビ東京の金曜深夜ドラマ枠(土曜0:52~1:23)で2016年7月9日(7月8日深夜)~10月1日(9月30日深夜)まで放送していた「こえ恋」の第7話におりぴぃが出演していました!

▼おりぴぃが出演した「こえ恋」はどんなストーリー?

主人公の吉岡ゆいこ(永野芽郁さん)は高校入学早々風邪を引いて学校を一週間休んでしまう。
 
 
学校を休んでいるゆいこを心配したクラス委員長の松原(アクター:永井響さん/声:櫻井孝宏さん)が電話をする事に。
 
 
電話越しの松原の透き通った声にゆいこはドキドキときめく。
 
 
電話をもらった翌日、ゆいこは体調が万全ではないものの学校を休みすぎて浮きたくない気持ちと松原に早く会ってみたいという気持ちで登校。
 
 
学校で出会った松原はなぜか頭に紙袋をかぶっていて……!?
 

▼おりぴぃの役どころは!?

ドラマ「こえ恋」 第8話

おりぴぃが出演した第7話は文化祭のお話です。
 
 
ドラマ「こえ恋」 おりぴぃ

おりぴぃは文化祭に訪れたお客さんたちをおもてなしして盛り上げる(着ぐるみを着た生徒の)役です。
 
 
ドラマ「こえ恋」 テレビ東京 ナナナ

おりぴぃだけでなくテレビ東京のキャラクター「ナナナ」も出演していました。
 
 
おりぴぃやナナナの登場シーンやドラマが気になる方はぜひ「こえ恋」のDVDを観てみてくださいね!

▼「こえ恋」の原作は漫画!

「こえ恋」の原作となった漫画はまだ完結していなくて、2017年7月現在3巻まで単行本が発売されています。
 
 
無料漫画・小説アプリ「comico(コミコ)」で第1~15話まで無料で読む事が出来ます。第15話以降はレンタル券を利用すると無料で読めるようです。
 
 
漫画の絵柄はふんわりとした優しい雰囲気で、ストーリーも主人公の吉岡ゆいこや松原の優しさと素直さに癒されます。興味がある方はぜひ読んでみてくださいね!

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