ギボちゃんの名前の由来は?江戸東京博物館ではグッズも販売中!

江戸東京博物館公式キャラクター ギボちゃん

2003年3月に会館10周年を迎えた江戸東京博物館。

江戸東京博物館がもっと親しみをもってもらえるようにという事で誕生したのがギボちゃんです。

7階まである江戸東京博物館の1階と5階にあるミュージアムショップではギボちゃんグッズだけでなく、和風なデザインのそば猪口や小紋小皿、マグカップなど普段使い出来るグッズもたくさん販売されています。

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ギボちゃんの名前の由来は?

江戸東京博物館 公式キャラクター ギボちゃん

ギボちゃんのプロフィール

誕生日 3月28日

趣味 みこしかつぎ

特技 ぎぼしポーズ

好きな食べ物 人形焼 どら焼き

ギボちゃんは江戸東京博物館の常設展示にある江戸時代の日本橋の欄干(らんかん)にある擬宝珠(ぎぼし)が乗った親柱をイメージしたキャラクターで、ギボちゃんの名前の由来は擬宝珠から。

欄干?親柱?擬宝珠とは?

欄干

栃木県 日光市 神橋

橋や階段から人が落ちるのを防ぐ為にある柵や手すりの事を欄干といいます。

親柱

東京都 墨田区 中央区 両国橋 親柱

親柱とは橋や階段の手すりの端や曲がり角にある太い柱の事です。

橋の両端にある橋の名前が書かれた太い柱といった方がわかりやすいでしょうか。

地域にちなんだデザインだったり、一風変わったデザインの親柱が全国にあるようなので、橋を渡る時に親柱を見て楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

擬宝珠

江戸東京博物館 公式キャラクター ギボちゃん

伝統的な建築物の装飾で寺院や神社の階段や橋の欄干の柱に飾られているものを擬宝珠といい、ネギの花に似ているので「葱台(そうだい)」とも呼ばれています。

擬宝珠は主に親柱や一定の間隔で並んでいる主要な柱に取り付けられる事が多く、擬宝珠が取り付けられた柱は「宝珠柱(ほうじゅばしら)」といいます。

擬宝珠の起源は諸説あって、地蔵菩薩などの仏像が手のひらに乗せている宝珠を模した事から擬宝珠と名付けられたのだとか。

江戸東京博物館でのイベントだけでなくお祭りでも活躍するギボちゃん!

ギボちゃんは4月下旬に開催される第15回両国にぎわい祭りにも参加します。

ギボちゃんだけでなく東京都や墨田区や両国にゆかりのあるご当地キャラクターたちも登場しますので、お時間がある方はぜひギボちゃんに会いにお祭りに足を運んでみてくださいね。

小堺一機さんでおなじみだった「ごきげんよう」のライオンちゃんとギボちゃんが、黄色と緑の色合いコンビで一緒に並ぶのが楽しみです。

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