あいのんは愛の聖地・愛野町のキャラ!駅が教会みたいでかわいいと評判

長崎県雲仙市愛野町のご当地キャラクター あいのん

今回は長崎県雲仙市愛野町のご当地キャラクターである「あいのん」を紹介します。

「あいのん」は愛の聖地である雲仙市愛野町をPRする為に誕生したキャラクターで、

2013年11月9日に愛野駅であいのんのお披露目イベントが開催されました。

雲仙市内をお散歩したり、楽しいイベントに遊びに行ったり、思い出をFacebookにアップしたりと雲仙市のPRをがんばっています!
 
 
長崎県 雲仙市 愛野町 ご当地キャラクター あいのん

▼あいのんのプロフィール

誕生日 10月8日(“永遠-とわ-”の日)

性別 天使の女の子

好きな食べ物 雲仙市名産のじゃがいも、アイスクリームなど「愛」という言葉が入っている食べ物が大好き

性格 元気いっぱいでおちゃめで好奇心旺盛
 
 
あいのんの羽 
 
天使なので、あいのんの背中には羽があります。
 
 
▼あいのんの口ぐせ「そな~☆」とは?

あいのんは語尾に「そな~☆」を付けるのが口ぐせで、意味はヒミツなのだとか。

ヒミツと言われると気になってしまうので、長崎県の方言か何かなのかな?と思って調べてみても「そな」という方言はないみたいなので、あいのんオリジナルの語尾なのでしょうね。

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愛野町の歴史と愛野町が愛の聖地になった理由とは?

▼愛野町の歴史

・1889年4月1日に町村制施行によって愛津村と野井村が合併して「愛野村」に。

・1949年8月1日に町制施行によって愛野村から「愛野町」に。

・2005年10月11日に市制施行によって愛野町は国見町、瑞穂町、吾妻町、千々石町、小浜町、南串山町と合併して「雲仙市愛野町」になりました。
 
 
▼愛野町がなぜ「愛の聖地」に?

1911年(明治44年)に島原鉄道の本諫早駅~愛野駅間が開通。

愛野駅~吾妻駅間の乗車キップの両駅の名前をくっつけると

“愛野吾妻”=“愛しのわが妻”

になる事から愛野町が新婚旅行や愛妻家のたしなみ、日頃の罪滅ぼしの場所としてロマンチストたちの聖地に。

明治時代からロマンス文化の発展に貢献し続けた愛野町に敬意を表して、「日本ロマンチスト協会」が愛野町に本部を設置したのだそうです。
 
 
長崎県 雲仙市 愛野駅

▼愛野駅

愛の聖地であり、ロマンチストたちの聖地でもあるというだけあって、愛野駅はまるで教会のようなかわいらしいデザインです。

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6月19日は“ロマンティック”で「ロマンスの日」

日本ロマンチスト協会は2008年に「ロマンスの日」を制定しました。

・6(ロ)

・月(マン)

・19(ティック)

という事で2008年以降、毎年6月19日がロマンスの日に。

日本ロマンチスト協会の発想力とロマンスへの情熱がすごいなあと思いました。

日本ロマンチスト協会はロマンスの日を制定しただけでなく、告白にもっとも適した気象条件を指数化するお天気指数「告白指数」を開発したり、ジャガイモ畑の中心でロマンスを叫ぶイベントを開催した事も! 
 
あいのんや日本ロマンチスト協会が気になる方はぜひ愛野町や愛野駅などに足を運んでみてはいかがでしょうか!

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